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【2021年最新】マネーフォワードクラウド確定申告の無料で使える機能を解説

マネーフォワードクラウド確定申告の無料で使える機能を解説 マネーフォワードクラウド確定申告
この記事は約6分で読めます。

「マネーフォワードクラウド確定申告」は、無料版と有料版を用意している確定申告ソフトです。はじめてマネーフォワードクラウド確定申告を使う事業者を対象に、1ヶ月の無料トライアル期間が与えられるため、いきなりお金を払って使い始める必要はありません。

こんな人に読んで欲しい
  • マネーフォワードクラウド確定申告って無料で使い続けられるの?
  • 無料版と有料版の違いは何?
  • 無料トライアル期間のあとはどうなる?

マネーフォワードクラウド確定申告をこれから使いたいと考えている人は、こんな疑問を持つと思います。

この記事でわかること
  • マネーフォワードクラウド確定申告の無料版とは
  • 1ヶ月の無料トライアルで使える機能とは
  • 無料トライアル期間が終わった後の流れ
  • マネーフォワードクラウド確定申告無料版で使える機能
  • 無料版の機能制限まとめ
  • マネーフォワードクラウド確定申告を無料で使い続ける方法

マネーフォワードクラウド確定申告は以前まで、無料版でも問題なく使える範囲がじゅうぶんに用意されていました。しかし2020年6月以降、大幅に制限範囲が広くなり、無料で使い続けるには工夫が必要になっています。

この記事では、マネーフォワード確定申告の無料トライアルや、その後使える無料版の機能について詳しくご紹介します。

記事の最後には無料版で使い続けるための方法までお伝えします。

無料の確定申告自動化ソフト マネーフォワード クラウド確定申告

マネーフォワードクラウド確定申告の無料版で使える機能は?

マネーフォワードクラウド確定申告は、1ヶ月間に限り無料でトライアルできる機会がもうけられています。

利用できるのは、パーソナルプランです。有料プランとほぼ同様の機能をフル活用できるため、有料プランに移行すべきか判断するための機会になります。

無料版のトライアル期間が終わったあとはどうなる?

無料版が試せる1ヶ月が終了すると、無料版をそのまま使い続けるか、有料版に切り替えるか選択することができます。

自動で有料版に切り替えられてしまう心配はありません。

ただし、有料版に契約をしない場合や、一度有料版を使ったあとに無料版に切り替える場合には、使える機能に制限がかかります。

つまり、無料版に移行されるというわけです。

無料版を使い続けることは可能?制限付きで可能です

マネーフォワードクラウド確定申告は、無料版を使い続けることができる確定申告ソフトです。とはいえ、有料版ほど充実した機能を使えるわけではないため、無料トライアル版を終了した後には制限がかかります。

無料版で使える機能と制限については、下記で詳しくご紹介します。

マネーフォワードクラウド確定申告の無料版で使える機能・制限される機能とは?

マネーフォワードクラウド確定申告のトライアル版では、有料版のパーソナルプランと同様の機能が使えます。

有料版パーソナルプランで使える機能例
  • 確定申告書の作成
  • 上限なしの取引先登録
  • 見積や納品などの請求書作成
  • 年間50件を超える仕訳の登録
  • 仕訳データのエクスポート
  • 100MB以上のストレージ

有料版では、確定申告に必要なデータを総合的にカバーし、気兼ねなく使い続けられるようなストレージを用意しています。

無料版(有料版未契約状態)では、上記の機能に制限がかかるイメージです。

無料版で使えない機能
  • 確定申告書の作成
  • 年間50件を超える仕訳登録
  • 仕訳データのエクスポート
  • 青色申告決算書
  • 帳簿情報のCSV出力
  • メンバーの新規追加
  • 収支内訳書の作成および出力
  • 債務管理機能

以前までは、無料版でも問題なく使えるほどの良いサービスでした。しかし2020年6月以降、利用できる範囲が大幅に変更され、確定申告書作成のために必要な機能はほとんど使えなくなってしまいました。

2020年6月以降の変更点については、下記公式ホームページからもご確認いただけます。

個人事業主さま向け プランの新設と改定について

つまり、無料版はあくまで有料版を使う前段階として使い慣れるための手段になったようなものです。

今後も無料版で使える内容に変更がある可能性があります。無料で使える機能について、最新情報は下記の公式ホームページからご確認ください。

無料でご利用いただける機能について

マネーフォワードクラウド確定申告を無料で使い続ける方法

マネーフォワードクラウド確定申告の無料版で使える機能は下記の通りです。

無料版で使える機能
  • 仕訳登録が年間50件まで
  • 仕訳帳
  • 総勘定元帳
  • 補助元帳
  • 決算書の閲覧
  • PDF出力
  • 雑所得や控除のみの申告

つまり、確定申告書の作成こそできなくなったものの、使い方によっては無料版でも役割を果たします。

マネーフォワードクラウド確定申告は、無料トライアル期間を終えた後も無料版として利用できますが、気になるのは機能の制限です。

例えば、仕訳登録が年間に50件まででは足りないという自営業や個人事業主の人は多いでしょう。

仕訳の数はまとめれば使い続けられる

無料版のまま仕訳の数を増やすことはできませんが、登録方法を変更すれば、ある程度使い続けることは可能です。

「会計帳簿」欄の「仕訳帳」で登録をすると、同一日の複数登録を1件としてまとめることが可能です。つまり、年間の仕訳を50日ぶん以内におさめられるなら、仕訳が年間50件まででも利用できるでしょう。

ただし、確定申告書の作成ができないため、あくまでメモのような使い方になることはお忘れなく。

マネーフォワードクラウド確定申告は有料プランにするのもあり

無料で使い続けたいものですが、無料プランでは利用できる範囲に限りがありすぎると感じる人がほとんどだと思います。

マネーフォワードクラウド確定申告は無料トライアルがあるため、まずは試して使い心地を試してからスタートさせるのが理想です。そこで、いさぎよく有料プランにしてしまう方が良い理由があります。

マネーフォワードクラウド確定申告の有料版はデータ保存が優秀

収入金額や必要経費を記載した帳簿は、最低でも7年間の保存が必要であると国税庁により定められています。つまり、仕訳したデータは7年間以上保存しておく必要があり、無くしてしまった場合には税務調査が入ったときに危険です。

有料プランではデータのバックアップが強化されるため、なくしてはいけないデータをより安全に保存しておくことができます。例えサーバーのデータが消滅してしまったときにも対応できるよう、データバックアップの3重を実現しました。

なお、マネーフォワードクラウド確定申告では無料版であってもデータを7年間保存してくれるため、無料版を使い続ける価値もあると言えます。

マネーフォワードクラウド確定申告の無料版は使い続けられる

マネーフォワードクラウド確定申告は無料版でも使い続けることができますが、多くの機能に制限がかかるようになりました。

無料体験版から使う人も、最終的には有料版を使いたいと感じることになると思います。

無料版でも使い物になる確定申告ソフトは、マネーフォワードクラウド確定申告くらいです。いずれにしても確定申告をしなくてはいけないなら、マネーフォワードクラウド確定申告の無料体験版を試す価値はあります。

無料の確定申告自動化ソフト マネーフォワード クラウド確定申告

ぼくてき
ぼくてき

ここまで読んでいただいてありがとうございました!

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