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マネーフォワードクラウド会社設立のメリット・デメリット|キャンペーン情報も

マネーフォワードクラウド会社設立のメリット・デメリット|キャンペーン情報も マネーフォワードクラウド会社設立
この記事は約6分で読めます。

今まで会社を設立するときは、司法書士にゼロから依頼するのが一般的でした。しかし現代では、司法書士に依頼しなくても、簡単に会社設立ができるようになっています。

「マネーフォワードクラウド会社設立」は、司法書士へ依頼をしなくても自力で簡単に会社設立ができるサービスです。

利用料が無料で、余計な費用もかかりません。

それでは、マネーフォワードクラウド会社設立にはデメリットがないのでしょうか?答えは、利用環境や希望によってはデメリットが生じることもあります。

この記事でわかること
  • マネーフォワードクラウド会社設立のメリット4つ
  • マネーフォワードクラウド会社設立のデメリット2つ
  • マネーフォワードクラウド会社設立を使うと良い人

株式会社や合同会社を立ち上げられる、マネーフォワードクラウド会社設立。評判自体はとても良く、悪評はほとんどありませんでした。

こんな人に読んで欲しい
  • マネーフォワードクラウド会社設立って無料で使えるって本当?
  • 使うとなにができるの?
  • どういうサービスなの?

この記事では、マネーフォワードクラウド会社設立を使って会社を設立すべきか、司法書士に依頼をすべきか悩んでいる人に向けて、メリットとデメリットを明確にしてお伝えします。

記事を最後まで読んでいただくと、自分のケースにマネーフォワードクラウド会社設立が必要かどうかを見極められるように執筆しています。

会社設立に必要な書類を無料作成 マネーフォワード 会社設立

マネーフォワードクラウド会社設立のデメリット2つ

マネーフォワードクラウド会社設立で会社設立をするデメリットはほとんどないと言えますが、知らないとマイナスに感じる可能性がある点をご紹介します。

マネーフォワードクラウド会社設立のデメリット
  • 用意が必要な必要書類が減るわけではない
  • 会社設立には最低1週間ほど時間がかかる

それぞれ詳しく説明します。

マネーフォワードクラウド会社設立のデメリット1:用意が必要な必要書類が減るわけではない

会社設立に必要な書類が減るわけではないため、事前に用意しておく必要があるものもあります。

例えば印鑑証明です。

下記のメリット部分でもご紹介していますが、印鑑証明に必要な印鑑はマネーフォワードクラウド会社設立で会社を設立するステップ上で購入することもできます。

また、定款や定款認証代・登録免許税など、会社設立に必須の費用や書類もまぬがれません。会社設立の方法を問わず、会社設立に必要だと国が定めている書類や費用は、最低限かかるということです。

費用については下記で詳しく解説しています。

マネーフォワードクラウド会社設立のデメリット2:会社設立には最低1週間ほど時間がかかる

スムーズに進んだとしても、会社設立前に必要な定款の認証代行には5日~かかることが多いです。行政書士に認証代行をしてもらう必要がありますが、依頼もマネーフォワードクラウド会社設立上のシステムから可能です。

マネーフォワードクラウド会社設立の指示のまま、会社設立まで流れ作業で完了します。とても便利ですが、行政書士に急いでもらう必要がある場合には、個人的に対応を求めるのが良いでしょう。

可能な限り余裕を持って会社設立ができると良いですね。

マネーフォワードクラウド会社設立のメリット4つ

マネーフォワードクラウド会社設立は無料で利用できること、またサービスの充実性から、メリットが圧倒的に多いと言えます。

マネーフォワードクラウド会社設立のメリット
  • 株式会社と合同会社の両方が立ち上げられる
  • 電子定款に対応している
  • 流れ作業で会社設立に必要なものが全て揃う
  • サポートが手厚い

それぞれ詳しく説明します。

マネーフォワードクラウド会社設立のメリット1:株式会社と合同会社の両方が立ち上げられる

マネーフォワードクラウド会社設立では、株式会社と合同会社両方に対応しています。一般的にも株式会社より合同会社の方が設立費用を抑えられますが、マネーフォワードクラウド会社設立でも同様です。

マネーフォワードクラウド会社設立で会社設立にかかる費用は下記の通りです。

  • 株式会社:207,000円
  • 合同会社:65,000円
株式会社合同会社
電子定款0.5万円0.5万円
定款認証代(設立方法を問わず会社設立時に必須)5.2万円不要
登録免許税(設立方法を問わず会社設立時に必須)15万円6万円
手数料0円0円
合計20.7万円6.5万円

会社設立に必須な費用以外には料金がかからないため、利用するメリットは大きいです。

マネーフォワードクラウド会社設立のメリット2:電子定款に対応している

全て自力で会社設立をする場合、紙定款を利用することになります。紙定款には印紙税がかかるため、さらに40,000円が必要です。

マネーフォワードクラウド会社設立では電子定款に対応しているため、費用を5,000円でおさえることができます。

マネーフォワードクラウド会社設立のメリット3:流れ作業で会社設立に必要なものが全て揃う

マネーフォワードクラウド会社設立は、画面に従って質問事項に回答していくだけで会社設立が完了します。

そのステップの中で希望すれば、印鑑の作成も可能です。

作成できるのは、会社設立に必須の実印・銀行員・角印です。費用の7,980円は、市販と比べてもあまり高くはありません。

市販で購入する場合は、ネットショッピング時で5,000円以上するものがほとんどです。

費用を最低限まで抑えたいという人は、市販で購入できる印鑑と比較するのも良いでしょう。他のサイトを確認して購入する時間や手間をかけたくない、という人は、マネーフォワードクラウド会社設立でそのまま購入しても損ではありません。

行政書士にも流れのまま依頼可能

自動作成された定款は、行政書士に提出し認証代行を依頼する必要があります。行政書士に公証人から定款の認定を代行してもらうのですが、マネーフォワードクラウド会社設立では流れのままスムーズに依頼、受け取りの日程ができます。自分で調べて依頼をする必要がないので、手間がかかりません。

マネーフォワードクラウド会社設立のメリット4:サポートが手厚い

マネーフォワードクラウド会社設立を運営する株式会社マネーフォワードは、サポートが手厚いことに定評があります。公式ホームページでは、よくある質問への回答が充実しているだけでなく、個人的な質問に対しても丁寧に対応してくれます。

マネーフォワードクラウド会社設立の使い方はとてもシンプルで、必要な情報を指示通りに入力するだけで必要な書類が自動作成されます。特にわからないことが出てくる心配はありませんが、万が一わからなくても対応してもらえます。

マネーフォワードクラウド会社設立はデメリットよりメリットが大きい!

マネーフォワードクラウド会社設立は無料で使えることや、余計な利用料がかからないことをふまえると、使うことのデメリットが無いようなものです。現代の会社設立は、専門家に依頼しなくてもできてしまうほど簡略化されています。

無料アカウント登録をした後はガイダンスに従うだけなので、会社設立に必要なステップを調べる必要もありません。

会社を設立したい人は、試してみてから専門家に頼るかどうかを決めると良いです。ほとんどの人が、専門家に頼ることなく会社設立を完了させられるはずですよ。

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マネーフォワードクラウド会社設立の使い方は、別記事でも詳しくご紹介しています。

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