「 時 代 は 手 動 よ り 自 動 だ 」

 
はじめての確定申告も自動で作成
 
会計業務の自動化で人件費の削減
 
法改正や増税にあわせて自動対応
 

MoneyForwardクラウドって何者?

経理担当が使いたい!業務効率化できる会計ソフトの使い方とメリット

マネーフォワードクラウド会計
この記事は約7分で読めます。

経理担当になると、収益状況の把握に経費、仕訳の出力に支払い管理など…細かい数字を記録しては計算しなくてはいけなくなり、手がまわらないと感じるのも当然です。
確定申告や年末調整でまとめるときになって、多くの数字を目の前に「どうすれば良いんだろう」なんて頭を抱えてしまう人も…。

この記事でわかること
  • 会計ソフトとは?
  • 本当に会計ソフトは必要?
  • 経理担当が不要になるって本当?
  • おすすめの会計ソフトとは?
ぼくてき
ぼくてき

この記事では経理担当者さんに向けて、会計ソフトが何なのか、本当に業務効率化ができるようになるのかをご紹介します。

この記事の結論

会計ソフトを導入すると、普段は手作業で時間がかかる業務を自動化し、他の業務に手をまわせるようになります。
月に800円~で仕訳や領収書の入力をはぶけるようになるので、経理に時間をかけたくない人におすすめです。

具体的にどんな業務が楽になるのかまでお伝えするので、経理業務を負担に感じている方や、経理以外の業務に集中したいという人は参考にしてみてください。

経理担当に便利?会計ソフトとは?特徴を解説

会計ソフトとは何なのか、特徴を紹介します。

主に会計ソフトでできる作業は、下記の通りです。(会計ソフト「マネーフォワードクラウド会計」の場合)

会計ソフトが代行する業務例
  • 仕訳帳の入力
  • 四半期推移表の出力
  • 損益計算書の作成
  • 消費税集計表の出力
  • 得意先レポートの作成
  • 資金繰り管理などなど…

詳しくは公式ホームページからも確認できます。

クラウド型会計ソフト マネーフォワード クラウド会計

ぼくてき
ぼくてき

基本的に、経理業務を会計ソフトが代行してくれるようなイメージですね。

仕訳や領収書の登録を自動化し、手作業を減らせるのが一番の魅力です。
会計ソフトがあれば、年末調整や確定申告が通常の1/2の手間で完了するのでとても楽です。

会計ソフトの特徴は?何が楽になるの?

もう少し具体的に、会計ソフトをつかうと何が楽になるのかをご紹介します。

会計ソフトの特徴とは
  1. クラウド型とインストール型の2種類がある
  2. 個人事業主の確定申告を楽にしてくれる
  3. 法人の年末調整を楽にしてくれる
  4. 作業を自動化できる
  5. セキュリティをプロに任せられる

それぞれ詳しく解説します。

会計ソフトの特徴1:クラウド型とインストール型の2種類がある

会計ソフトにはクラウド型とインストール型があります。
クラウド型は、クラウド上(ネット上)に情報を置いて管理することを言います。
インストール型は、パソコンにソフトをインストールして情報を管理します。

ぼくてき
ぼくてき

現代においておすすめなのは、圧倒的にクラウド型です。

クラウド型は、高いセキュリティに守られたサーバー上で、暗号化した情報を管理することで、アカウントIDとパスワードがあればどのデバイスからでもアクセスできるのが特徴です。
自動的に情報もアップデートされるため、税法に変化があったときにもリアルタイムで対応してもらえます。

一方でインストール型は毎年有料のアップデートをしなくてはいけないことや、インストールしたパソコンでしか扱えないため利便性に欠けてしまいます。

クラウド型とインストール型の違いについて、詳しくは別記事でご紹介しています。

会計ソフトの特徴2:個人事業主の確定申告を楽にしてくれる

個人事業主や副業をしている人は、毎年確定申告をする義務があります。
確定申告時には、利益や経費などを指定の方法で計上する必要があります。

確定申告で計上が必要となるもの
  • 青色申告書の出力
  • 決算書の出力
  • 年度ごとの帳簿を管理
  • 仕訳を確認
  • 明細データの取得

つまり、確定申告に必要な書類を一括して作成できるということ。
書類1つひとつのやり方を調べながら手作業で片付ける必要がなくなります。

おすすめの確定申告ソフトは「マネーフォワードクラウド確定申告」です。

「そもそも確定申告って何?いつやるの?」
「副業を始めたけど自分も確定申告が必要?」
「個人事業主1年目ってどうやって確定申告するの?」

という人は、こちらこちらの記事もあわせてどうぞ。

会計ソフトの特徴3:法人の年末調整を楽にしてくれる

個人の確定申告のかわりに、法人は年末調整をする必要があります。
法人用の会計ソフトを使えば、面倒な管理は全て流れで進められるため、必要事項を調べながら作業する必要はありません。

年末調整で重要となる主な会計業務
  • 債務管理
  • 費用レポート
  • 振替伝票入力
  • 明細の自動取得
  • 財務管理
  • 減価償却の自動仕訳
  • 固定資産管理

法人は最終的に税理士に仕事を任せることになりますが、会計ソフトで管理をしておくことでよりスムーズに連携ができ、時間と費用をおさえられます。

ぼくてき
ぼくてき

おすすめの会計ソフトは「マネーフォワードクラウド会計」です。

法人となると、複数人で経理を管理する必要があるでしょう。

マネーフォワードクラウド会計では、ユーザーごとにアクセス制限をつけることができため、セキュリティ面でも信頼をおけます。

一人社長を始めた個人事業主は、法人化していなければ確定申告が必要です。
ただし、稼いでいる額によっては法人化した方が節税対策になることも。
さらに場合によっては年末調整と確定申告どちらもやる必要があります。

詳しく知りたい方はこちらの記事もあわせてどうぞ。

会計ソフトの特徴4:作業を自動化できる

地味だけど手間のかかる面倒な経理業務の代表は、仕訳や領収書の管理でしょう。
会計ソフトでは、AIを使い仕訳を自動化できるため、いちいちメモをとっておく必要がありません。

ぼくてき
ぼくてき

領収書の写真をとれば登録が完了するなど、「あったら良いな」という経理業務はだいたい揃っています。

この記事でおすすめしているのは下記の2つのサービスです。

法人向け:クラウド型会計ソフト マネーフォワード クラウド会計
個人向け:無料の確定申告自動化ソフト マネーフォワード クラウド確定申告

会計ソフトは経理担当におすすめ!初年度に取り入れて流れを掴むのがコツ

完全に自力でやるときと比べれば、会計ソフトを使った方が費用がかかります。
それでも、特に初めて経理業務に関わる人は、「何をすれば良いのか」「業務や申告にもれがないか」不安になるものです。

1ヶ月数百円~数千円で経理業務の流れがわかるなら、1年目だけ会計ソフトを導入しやるべきことを学ぶというのはスマートな手でしょう。

ぼくてき
ぼくてき

作成書類や届出内容を一つひとつ調べるのは、かなり効率が悪いです。

会計ソフトはこんな人におすすめ
  • 経理担当1年目の方
  • 一人社長1年目の方
  • 初めて確定申告や年末調整をする方
  • 経理に時間をかけたくない方
  • 効率的に作業をしたい方

会計ソフトは経理に慣れていない人ほど、導入する価値があるはずです。

「マネーフォワードクラウド」では、1ヶ月無料でお試し利用ができます。
無料期間が終わっても自動的に有料プランに切り替えられることはないので、使い心地がよければご自身で有料プランへ移行するか決断できます。

今ならAmazonギフト券 最大50,000円分プレゼントキャンペーンをやっています。
(キャンペーン期間2022年2月1日~2022年4月28日まで)
詳細は公式サイトでチェックしてみてください。

法人向け:クラウド型会計ソフト マネーフォワード クラウド会計
個人向け:無料の確定申告自動化ソフト マネーフォワード クラウド確定申告

ぼくてき
ぼくてき

ここまで読んでいただいてありがとうございました!

コメント

タイトルとURLをコピーしました